ダイハツ、スマアシ搭載車両の累計販売台数150万台突破…初搭載から5年

自動車 テクノロジー 安全
スマートアシストIII(イメージ)
スマートアシストIII(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

ダイハツは、衝突回避支援システム「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が2017年11月末時点で150万台を達成したと発表した。

【画像全2枚】

スマートアシストは、2012年12月にマイナーチェンジした軽トールワゴン『ムーヴ』に初搭載。軽自動車で初めて、衝突回避支援ブレーキなどの先進デバイスを購入しやすい価格で採用した。2015年4月には、従来のレーザーレーダーに加え、単眼カメラを搭載した「スマートアシストII」へ進化。さらに2016年11月には、世界最小の小型ステレオカメラを搭載し、衝突回避支援ブレーキ機能が歩行者にも対応する「スマートアシストIII」へと進化した。

スマートアシスト搭載車両の販売台数は、2015年3月に60万台を、2016年7月末に100万台を達成。今回、初搭載から約5年で販売台数150万台を達成した。現在は、軽自動車9車種、小型乗用車2車種、計11車種にスマートアシストを搭載。搭載比率は約8~9割となっている。ダイハツでは今後も乗用車だけでなく、商用車へも拡大させていく計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産『フェアレディZ』、1台限りの「Tバールーフ」再来…「カゼ コンセプト」米国発表
  4. フィアット『ムルティプラ』再来か、「マルチプレイ」を予告…パリモーターショー2026で世界初公開へ
  5. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る