「アートすぎる」開発車を目撃!次期 フォーカス のダブルヌード

自動車 ニューモデル 新型車
フォード フォーカス ハッチバック次期型 スクープ写真
フォード フォーカス ハッチバック次期型 スクープ写真 全 24 枚 拡大写真

フォードのベストセラー、『フォーカス』次期型プロトタイプが、芸術的なカラーリングを施し、ファイナルテストを開始した。市街地に現れたのはセダンとハッチバックで、共にほぼフルヌードの状態だ。

【画像全24枚】

捉えた開発車両は、現行モデルから刷新されたL字型テールライトやフロントバンパー、ハッチバックとセダンで異なるデイタイムランニングライト付きLEDヘッドライトやコンパクトなエアインテークを装備している。

ハッチバック、セダン共に全長、及びホイールベースが延長され、居住空間がアップすると見られている。セダンはBピラー以降のラインをよりスムーズにし、より優れた空力対策が取られている。ハッチバックは、ライト中央に走るデイタイムランニングライトや、バンパー形状により、スポーティな印象だ。

パワートレインは、最高出力140pを発揮する1リットル直列3気筒ガソリン「EcoBoost」エンジン、150ps及び200psを発揮する1.5リットルエンジンをラインアップし、遅れてEVモデルの投入もありそうだ。

さらに上位モデルには、最高出力280psを発揮する2リットルの「EcoBoost」を搭載する『ST』も期待されている。

ワールドプレミアは、早ければ2018年1月のデトロイトモーターショー、遅れれば、3月のジュネーブモーターショーと予想されている。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
  3. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
  4. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る