高架化に向け準備進む…東武鉄道の野田市駅、2018年1月19日から仮設駅舎に

鉄道 企業動向
野田市駅の概略図。現在の駅舎の南東側に仮設駅舎が設けられる。
野田市駅の概略図。現在の駅舎の南東側に仮設駅舎が設けられる。 全 2 枚 拡大写真

東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)の野田市駅(千葉県野田市)の駅舎が、2018年1月19日から仮設駅舎に変わる。同線で行われている連続立体交差事業(連立事業)の一環。

【画像全2枚】

仮設駅舎は現在の駅舎の南東側に設置。2018年1月19日の初列車から使用を開始する。仮設駅舎とホームは現在の地下通路で結ばれる。現在の駅舎は仮設駅舎の使用開始後に撤去される予定だ。

この連立事業は、アーバンパークラインの清水公園~梅郷間のうち約2.9kmの線路を高架化するもの。愛宕・野田市の2駅も高架化される。高架切替は2020年度の予定だ。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る