パワートレインはEV、PHV、ガソリンの3種類…新型スポーツカーSIN『S1』開発中

エコカー EV
SIN CARSの新型スポーツカー、SIN S1
SIN CARSの新型スポーツカー、SIN S1 全 1 枚 拡大写真

ブルガリアに本拠を置くSIN CARSは新型スポーツカー、SIN『S1』の開発計画を発表した。

SIN S1は、ガソリンエンジン、プラグインハイブリッド(PHV)、EVの3種類のパワートレインを設定。ガソリンエンジンは、2.0リットルターボが最大出力255hp、最大トルク44.2kgmを発生。0~100km/h加速2.8秒の性能を発揮する。ガソリンは3.5リットルの自然吸気エンジンも選択可能。最大出力365hp、最大トルク58.1gmを発生。0~100km/h加速は2.5秒で駆け抜ける。

PHVは、2.0リットルターボが最大出力255hp、最大トルク44.2kgm。これに、最大出力120hpのモーターを組み合わせる。EVは、最大出力120hpのモーターを搭載。バッテリーは、蓄電容量24kWh。1回の充電での航続は、200kmを予定している。

また、SIN S1は、1種類のシャシーを基本に、モジュラーデザインにより、異なるボディデザインや異なるインテリアを自由に組み合わせることが可能。ボディは、カブリオレとクーペが用意されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る