メルセデスベンツ Gクラス 新型、デジタルコクピット採用へ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Gクラス 新型のデジタルコクピット
メルセデスベンツ Gクラス 新型のデジタルコクピット 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツは12月12日、現在開発中の新型『Gクラス』にデジタルコクピットを採用すると発表した。

現行Gクラスは1979年に誕生。軍用車両をベースとしており、堅牢な足回りが実現する高いオフロード性能が特徴。また、デビュー以来およそ40年に渡って、基本設計を変えずに生産を続けていることも、コアなファンに支持されている理由のひとつ。

そのGクラスが間もなく、初のフルモデルチェンジを受ける予定。新型Gクラスには、新型『Eクラス』、改良新型『Sクラス』、新型『CLSクーペ』と、メルセデスベンツの最新モデルに共通するデジタルコクピットが採用される。

ドライバー正面、そしてダッシュボード最上部に、2つの大型12.3インチディスプレイをレイアウト。現行Gクラスに対して、コネクティビディが大幅に引き上げられている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. トラスト・GReddyから『ジムニーシエラ/ノマド』用ライトベゼル発売、大型ランプ換装に対応
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る