米トヨタ、AIベンチャーズの新代表を指名…スタートアップへの投資を強化

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トヨタの人工知能技術の研究・開発を行う米国のトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)は12月13日、ベンチャーキャピタル子会社のトヨタAIベンチャーズの新代表に、ジル・フォード氏を指名すると発表した。

トヨタAIベンチャーズは、2017年7月に設立。それ以来、自動運転、ロボット、データ、クラウドの分野で、最先端のスタートアップ企業に投資してきた。

また、人工知能(AI)を通じて、人々の生活の質を向上させるというTRIのコミットメントを共有している世界中の起業家を支援する一環として、いくつかの戦略的投資を行っている。

デトロイト市でイノベーションやスタートアップ分野のトップを務めたジル・フォード氏は、起業家、投資家、企業のビジネス開発担当エキスパートとしての専門知識を活用して、スタートアップ企業に対して、新しい投資機会を創出していく。

《森脇稔》

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