大阪市営地下鉄の事業譲渡が認可、4843億円…大阪市交通局の株式会社化で

鉄道 行政
大阪市高速鉄道・中量軌道路線図
大阪市高速鉄道・中量軌道路線図 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、大阪市交通局の株式会社化に伴う大阪市営地下鉄の事業譲渡を申請通り認可すると発表した。

大阪市議会が今年3月28日、大阪市交通局の株式会社化に関する条例を可決したことを受けて、大阪市と大阪市高速電気軌道は国土交通省に鉄道事業の譲渡譲受認可事案、軌道事業の譲渡許可事案に申請していた。

路線は地下鉄が8路線129.9km(軌道127.5km、鉄道2.4km)とニュートラムが7.9km(軌道4.6km、鉄道3.3km)。譲渡金額は約4843億円。

国土交通省は12月18日付けで申請通り認可、許可することを決定した。これに伴って2018年4月1日付けで譲渡する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る