メルセデス Aクラス、次期型にPHEVの存在…これが動かぬ証拠だ!

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Aクラス PHEV スクープ写真
メルセデスベンツ Aクラス PHEV スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

メルセデスベンツのエントリーハッチバック、『Aクラス』次期型に投入されると噂のあったプラグインハイブリッドモデル(PHEV)を、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全11枚】

わかりやすく、フロントウィンドウには「Hybrid」のステッカー、後部座席には三角錐の「警告!高電圧」の置物が見られる。さらにボディ左右の側面それぞれに給油口らしきものが確認出来るが、Aクラスのガソリン給油口は左側にあるため、恐らく右にあるのが充電口だろう。

搭載されるパワートレインは直列4気筒+電気モーターのプラグインハイブリッド。13kWh程度のバッテリーを搭載し、モーターのみで50kmが走行可能だという。

Aクラス次期型は、ルノー・日産アライアンスと共同開発された「MFA2」プラットフォームを採用し、全長、全幅、ホイールベースの延長が予想されており、内外ともに大きな進化となるだろう。

PHEV以外のパワートレインは、6速MTと9速DCTに組み合わされる1.6リットル直列4気筒エンジン、及び2リットル直列4気筒ターボディーゼル、そして280ps以上を発揮すると見られる2リットル直噴ターボガソリンエンジンなどのラインアップが予想される。さらに新情報として、ルノー日産共同開発による1.3リットルの新ターボチャージャーガソリンエンジンも計画されているようだ。

ワールドプレミアは、2018年3月のジュネーブモーターショーが予想されている。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. ランボルギーニの新V12フラッグシップ『レヴエルト SV』発表、価格は1.2億円超か
  3. グッズ、カワサキ『エリミネーター』専用シート「GOODSEAT COBRA」4種を発売 価格は4万1800円
  4. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る