トヨタも参画のAGLプラットフォーム、最新インフォテインメントをCES 2018で公開予定

自動車 テクノロジー ネット
オートモーティブ・グレード・リナックス(AGL)の公式サイト
オートモーティブ・グレード・リナックス(AGL)の公式サイト 全 1 枚 拡大写真

オートモーティブ・グレード・リナックス(AGL)は12月22日、米国ラスベガスで2018年1月に開催されるCES 2018において、最新のインフォテインメントプラットフォームを初公開すると発表した。

オートモーティブ・グレード・リナックスは、オープンソースのソフトウェア開発を推進するプラットフォーム共同開発プロジェクト。自動車メーカーでは、トヨタ自動車などが参画している。

オートモーティブ・グレード・リナックスが、CES 2018で初公開を予定しているのが、最新のインフォテインメントプラットフォーム。「AGL UCB 5.0」と呼ばれるインフォテインメントプラットフォームは、メディアプレーヤー、チューナー、ナビゲーション、インターネット、Bluetooth、WiFi、HVACコントロール、オーディオミキサー、車両コントロールなどのリファレンスアプリケーションを採用。

さらに、スマートフォンアプリケーションへの統合とアクセスのためのSmartDeviceLinkに対応。ナビゲーション、音声認識、ブルートゥース、オーディオ、チューナー、CANシグナリング用のアプリケーションサービスも行える、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る