国産旧車ミニカー5種、ホットウィールから新春発売…早期売り切れ予想

自動車 ビジネス 国内マーケット
『HW カーカルチャーJAPAN HISTORICS 2 (ジャパン・ヒストリックス2)』
『HW カーカルチャーJAPAN HISTORICS 2 (ジャパン・ヒストリックス2)』 全 6 枚 拡大写真

世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナル株式会社(東京都千代田区)は、『カーカルチャー アソート』より、『HW カーカルチャーJAPAN HISTORICS 2 (ジャパン・ヒストリックス2)』を、2018年1月上旬より発売する。

【画像全6枚】

カーカルチャーアソートとは、カルチャーにフォーカスした特徴的なデコレーションやファン絶賛のホイールなど、ホットウィールの象徴的なミニカーコレクションだ。

今回発売する HW カーカルチャー ジャパン・ヒストリックス2 は、日本旧車モデルだけを集め、2016年に発売された『HW JAPAN HISTORICS (ジャパン・ヒストリックス)』の第二弾となる。

車種は、日産『ローレル』C130型、日産『スカイライン』C210型、日産『フェアレディZ』、ダットサン『ブルーバード』510型、マツダ『RX-3』の5車種が登場。

そのうち、ローレルとスカイラインは、シャコタン・デッパ・オバフェンの街道レーサースタイルでモデル化した。

ホットウィ―ルは、1968年に販売を開始し2018年で発売50周年を迎える、販売台数世界一のダイキャストカーブランド。今回の製品は、前作のジャパン・ヒストリックスとはまた違う、国産旧車の魅力がたっぷりとつまった、ホットウィ―ルコレクター必見のアソートだ。

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る