懐かしい車名だけどスタイルはSUVに一新した三菱 エクリプスクロス を展示…東京オートサロン2018

自動車 ニューモデル モーターショー
平置きされた2台は東京オートサロンに向けたカスタマイズモデル。
平置きされた2台は東京オートサロンに向けたカスタマイズモデル。 全 8 枚 拡大写真

三菱自動車ブースではまもなく日本国内向けの販売が始まる『エクリプスクロス』の実車展示が行われ、早くも来場者の注目を集めていた。

【画像全8枚】

「エクリプス」という車名からは以前ラインナップされていた2ドアクーペスタイルのクルマを思い浮かべがちだが、今回の「エクリプスクロス」はSUVクーペの新たなる提案とされている。

会場内で展示されているエクリプス クロスは3台あるが、平置きされている2台がオートサロン向けのカスタマイズが施されたもの。勾配を駆け上がる傾斜イメージで展示されている1台が市販されるノーマル仕様のものだという。

1.5リットル直噴ターボエンジンに8速CVTを組み合わせており、電子制御4WD(S-AWC)によって悪路や雪道などでも高い走破性能を誇る。上級モデルには運転席ヘッドアップディスプレイ(HUD)や、手元のタッチパッドコントローラーによって操作可能なディスプレイオーディオも設定されている。

また、東京オートサロンの開催にあわせ、「Special NIGHT SHOWROOM」と銘打ったイベントも開催。インターネット経由でエクリプス クロスに関したトークショーを楽しむことができる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る