未来的デザインがレトロ調に、ホンダアクセスがリノベーションした Re:Z…東京オートサロン2018

自動車 ニューモデル モーターショー
初見ではベース車がなんなか容易にわからない「Re:Z」、実は「CR-Z」がベースとなっている。
初見ではベース車がなんなか容易にわからない「Re:Z」、実は「CR-Z」がベースとなっている。 全 9 枚 拡大写真

ホンダアクセスのブースで、来場者から「このクルマのベースはなに?」という声が多く聞かれたのは『Re:Z』という名の、車高が低いクルマ。ちょっとレトロなイメージも特徴となっている。

【画像全9枚】

このクルマ、実は『CR-Z』の旧バージョンをリノベーションしたものだ。Re:Zの「Re」はRenovationを由来としている。車体のほとんどはCR-Zそのものであり、フロントのボンネットやフェンダーと、リアのハッチ部分を新たに作り変えている。運転席のインパネも未来的なデザインだったベースモデルを改め、ちょっとレトロな雰囲気とした。

「アフターパーツによって、中古車をまったく異なるデザインに変える」ということを提案したもので、ハイブリッド車ということで未来的なデザインが特徴だったCR-Zも真逆な方向へと変化を遂げた。

外観は大きく変化しているが、中身はCR-Zそのものなので単なるコンセプトカーとは異なり、実は普通に走行させることができるという。

デザインのモチーフはリアの“水中メガネ”ハッチなどからわかるように、初代『Z』だ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  5. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る