未来的デザインがレトロ調に、ホンダアクセスがリノベーションした Re:Z…東京オートサロン2018

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初見ではベース車がなんなか容易にわからない「Re:Z」、実は「CR-Z」がベースとなっている。
初見ではベース車がなんなか容易にわからない「Re:Z」、実は「CR-Z」がベースとなっている。 全 9 枚 拡大写真

ホンダアクセスのブースで、来場者から「このクルマのベースはなに?」という声が多く聞かれたのは『Re:Z』という名の、車高が低いクルマ。ちょっとレトロなイメージも特徴となっている。

【画像全9枚】

このクルマ、実は『CR-Z』の旧バージョンをリノベーションしたものだ。Re:Zの「Re」はRenovationを由来としている。車体のほとんどはCR-Zそのものであり、フロントのボンネットやフェンダーと、リアのハッチ部分を新たに作り変えている。運転席のインパネも未来的なデザインだったベースモデルを改め、ちょっとレトロな雰囲気とした。

「アフターパーツによって、中古車をまったく異なるデザインに変える」ということを提案したもので、ハイブリッド車ということで未来的なデザインが特徴だったCR-Zも真逆な方向へと変化を遂げた。

外観は大きく変化しているが、中身はCR-Zそのものなので単なるコンセプトカーとは異なり、実は普通に走行させることができるという。

デザインのモチーフはリアの“水中メガネ”ハッチなどからわかるように、初代『Z』だ。

《石田真一》

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