スバル、世界生産・販売ともに3年連続100万台超えを計画 2018年

自動車 ビジネス 企業動向
スバル・インプレッサ新型
スバル・インプレッサ新型 全 2 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は1月15日、2018年(1~12月)の生産・販売(小売)計画を発表した。生産は前年比3%減の104万台、販売は同2%増の108万台。生産・販売とも3年連続100万台超えを目指す。

【画像全2枚】

生産は、北米向け『インプレッサ』の生産を米国に移管したこともあり、国内が同5%減の67万3000台、海外は5年連続で過去最高となる同1%増の36万7000台を計画する。

販売は、国内が同14%減の15万7000台。2016年10月に発売した新型『インプレッサ』の新型車効果一巡による減少などを織り込んだ。海外は好調な米国、カナダなど主要市場での台数増加により、7年連続で過去最高となる同5%増の92万3000台を計画する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る