フェラーリ812を標的に…アストンマーティン ヴァンキッシュ、開発中の最新ショット

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン ヴァンキッシュ スクープ写真
アストンマーティン ヴァンキッシュ スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

アストンマーティンのフラッグシップクーペ『ヴァンキッシュ』が、昨年末に続いてこの冬2度目のウィンターテストを開始した。バンパー下部に氷柱さえ見える厳冬のスカンジナビアで、予想される年内の発表に向け開発が進められている。

【画像全13枚】

次期型では、同社の最速モデルとしてだけではなく、セグメントにおけるトップモデルとしての役割を期待されるため、大きな進化を見せる。パワートレインは、5.2リットルV型12気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は現行『ヴァンキッシュS』の580psを遥かに凌ぐ700ps、0-100km/h加速は3.8秒へ向上すると言う。1番のライバルにはフェラーリ『812スーパーファスト』を想定しているようだ。

カモフラージュされているが、フロントバンパー左右にはエアスプリッター付き大口ベンチレーション、ボンネットには大径エアーバルジ、リアには格納式スポイラーやディフューザーなどを装備し強力なダウンフォースを生む。まさに究極のGTカーの誕生が期待される。

ワールドプレミアは、2018年9月か。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る