新型EVハイパーカー、クロアチア発…リマックがジュネーブモーターショー2018で公開予定

エコカー EV
リマック・アウトモビリ社の新型EVハイパーカーのティザーイメージ
リマック・アウトモビリ社の新型EVハイパーカーのティザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

クロアチアのリマック・アウトモビリ社は1月24日、スイスで3月6日に開幕するジュネーブモーターショー2018において、新型EVハイパーカーを初公開すると発表した。

リマック・アウトモビリ社を有名にしたのが、EVスーパーカーの『コンセプトワン』。コンセプトワンは、「世界初のEVスーパーカー」を掲げて2011年に発表。2ドア、2シーターのスポーツカーデザイン。前後アクスルにそれぞれ2個ずつ、合計4個のモーターを搭載し、4輪を駆動する。

最新モデルでは、モーターのパワーを136hp引き上げ、最大出力を1224hpに。これにより、0~100km/h加速は0.1秒短縮され2.5秒に。最高速は355km/h(リミッター作動)という優れたパフォーマンスを実現している。

リマック・アウトモビリ社は3月6日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー2018において、新型EVハイパーカーを初公開する計画。同社は、この新型EVハイパーカーのティザーイメージを配信している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  4. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
  5. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る