MINI初の市販EVにも「S」登場か…185馬力、航続距離は400km

自動車 ニューモデル 新型車
MINI E(仮称)に設定される「S」モデルのプロトタイプ スクープ写真
MINI E(仮称)に設定される「S」モデルのプロトタイプ スクープ写真 全 8 枚 拡大写真

MINI初の本格EVとして、市販化に期待がかかる『MINI E』(仮称)に、高性能モデル「S」が準備されていることが分かった。暗闇で捉えたプロトタイプは、ベース車と同様にフロントグリルがなく、これまでのMINIデザインとは一線を画している。

【画像全8枚】

撮影に成功したプロトタイプは、ガソリンモデルと区別が付きにくいが、グリルの殆どが不自然にカモフラージュされている上、ドアには「Electric Test Vehicle」のステッカーが貼られている。さらにエキゾーストパイプも装備されていないことからもEVと見ていいだろう。そして「S」モデルであろうことは、ボンネットのエアスクープから見て取ることができる。

このSモデルはベース車と同じく、BMW『i3』からEVテクノロジーが移植される見通しで、標準の170ps/250Nmに対し、185psを発揮する。0-100km/h加速は、現行ガソリンエンジンの「S」と同等の6.9秒から6.8秒と予想される。

一度の充電で400kmの航続距離が可能で、急速充電では約40分で80%の充電が可能になるという。

ワールドプレミアは、ベース車が2018年秋。「S」は2019年3月のジュネーブモーターショーが予想されている。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る