エヌビディアの純利益は83%増、自動運転事業が伸長 2018年1月期通期決算

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エヌビディアの完全自動運転向け新プラットホーム、「DRIVE PXペガサス」
エヌビディアの完全自動運転向け新プラットホーム、「DRIVE PXペガサス」 全 1 枚 拡大写真

米国に本拠を置く画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)は2月8日、2017年2月~2018年1月の通期決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は97億1400万ドル(約1兆0570億円)。前年の69億1000万ドルに対して、40.5%増と大幅な増収となった。

また、通期の純利益は、30億4700万ドル(約3315億円)。前年の16億6600万ドルに対して、83%増と大きく増加した。

自動車部門では、次世代の自動運転車向けのAI(人工知能)コンピュータ、NVIDIA「DRIVEPX ペガサス」を発表するなど、自動運転関連の事業が伸びた。

エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、「AI、自動車、その他の幅広い分野で活動しているソフトウェア開発者が、引き続き事業の成長を予想している」と述べている。

《森脇稔》

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