日光線観光列車「いろは」の展示会…鉄道博物館と日光駅で 3月

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インバウンドを意識した日光線「いろは」の車体イメージ。側扉は4ドアから2ドアに変更されている。
インバウンドを意識した日光線「いろは」の車体イメージ。側扉は4ドアから2ドアに変更されている。 全 2 枚 拡大写真
JR東日本大宮支社は2月15日、鉄道博物館(さいたま市大宮区)と日光駅(栃木県日光市)で、観光列車「いろは」の展示会を開催することを明らかにした。

「いろは」は、JRグループが4月1日から実施する「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーン(栃木DC)に合わせて運行を開始する。

日光線で運用されている205系600番台1編成に、キスゲや華厳の滝、中禅寺湖、日光の社寺の彫刻などで扱われる動物をモチーフにしたイラストを入れたもので、車内は木目調に改装。外国語対応の案内表示器や無料公衆無線LANの設置、照明のLED化、車椅子スペースの増設などが図られている。

見学会は、鉄道博物館では3月10日の11時から16時まで「てっぱくホール」付近で開催(最終入場15時50分)。日光駅では3月22日の12時から13時30分まで、2番線ホームで開催する(最終入場13時20分)。

当日は、鉄道博物館では先着500人、日光駅では先着300人に「いろは」のペーパークラフトやクリアファイルを進呈する。

なお、「いろは」の営業運行は4月1日から開始され、初日は、宇都宮~日光間で『誕生いろは日光号』を運行。時刻は宇都宮9時10分発~日光9時52分着・10時32分発~宇都宮11時24分着。

また、4月28-30日、5月3-6日には『GOGOいろは日光』として大宮~日光間で運行する。時刻は大宮8時36分発~日光10時45分着・14時45分発~大宮17時08分着。

5月18日には『日光東照宮春季例大祭号』として運行され、時刻は大宮7時25分発~日光9時22分着・15時02分発~大宮17時02分着。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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