旧車のタイヤに現代のウェット性能を…ノスタルジック2デイズ

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横浜ゴム(ノスタルジック2デイズ)
横浜ゴム(ノスタルジック2デイズ) 全 9 枚 拡大写真

ノスタルジック2デイズ、ADVANタイヤの横浜ゴムのブースでは、ADVAN『HF Type D』が紹介されていた。

【画像全9枚】

旧車も新車も、パワーを路面に伝え、走る上でなくてはならないものはタイヤだ。しかしトレッドパターンなどが旧車にはそぐわないものも少なくない。1960~80年代の車には、今では入手困難なパーツがあり、中でも手に入り難いパーツのひとつがタイヤだ。

忘れられないパターンデザイン、当時の車にふさわしいタイヤのシルエット……。タイヤは走れば何でもいいというわけではない。「そんなこだわりを持つドライバーへヨコハマの回答」がADVAN HF TypeDだ。

「当時のハイグリップタイヤ程度のグリップ性能、今のエコタイヤでもあります。しかしながらパターンデザインなどで、今のタイヤを履いてしまうとかなり浮いてしまうのも事実です。そこで、最新のコンパウンド技術などを投入しつつ、往年の名車の足元にふさわしいデザインのタイヤを、ということで復活させました」

「今のタイヤのグリップそのままでタイヤを作ると、ややハイグリップにすぎます。クルマによってはボディが負けてしまうかもしれませんのでチューニングしています。ただ、最新のコンパウンドを利用しているので、ウェット性能は格段に向上しています」と担当者は説明する。

《中込健太郎》

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