「ファンキーすぎるセダン」市販モデルを激写! 発表は年内か

自動車 ニューモデル 新型車
LYNK & CO 03 スクープ写真
LYNK & CO 03 スクープ写真 全 16 枚 拡大写真

中国の吉利ホールディンググループ(以下、ジーリー)が立ち上げた新ブランド「LYNK & CO」。次世代の小型セダンとして登場する『03』の市販型プロトタイプを、摂氏マイナス20度のスカンジナビアでカメラが捉えた。

【画像全16枚】

今回のプロトタイプは、以前捉えたテストミュールではなく、全て市販型パーツが装備されていた。撮影に気づいたドライバーは、すぐさまカメラを遮りシートカバーをかけてしまったが、その後ふたたび撮影することに成功した。

2017年の上海モーターショーで公開された「03コンセプト」は、SUVである『01』のフロントデザインを継承した斬新な“爬虫類顔”から、欧米で「ファンキーすぎるセダン」と呼ばれていた。

市販型では、そのデザインがどこまで反映されるか注目されていたが、プロトタイプを見る限りデュアルヘッドライトやワイドなグリル、L字型テールライトなど、コンセプトモデルに酷似していることが分かった。

プラットフォームには、ジーリーが傘下に収めるボルボと共同開発した「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャ)を採用。室内にはフルデジタル・クラスタ、大型インフォテイメントディスプレイを配置する他、デジタル車載シェアボタンなどを装備し、「世界で最も進んだコネクテッドカー」を目指して市販化される予定という。

パワートレインは、1.5リットル直列3気筒ターボチャージャーエンジン、2リットル直列4気筒エンジン、1.5リットル直列3気筒エンジン+電気モーターのPHEVなどがラインアップ予定だ。

ワールドプレミアは、2018年内と思われる。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る