ボッシュ、コネクテッドモビリティサービス部門を設立

自動車 テクノロジー ネット
ボッシュのコネクテッドモビリティサービスのイメージ
ボッシュのコネクテッドモビリティサービスのイメージ 全 1 枚 拡大写真

ボッシュは2月21日、ドイツで開幕した「コネクテッドワールド2018」において、「コネクテッドモビリティサービス」部門を設立した、と発表した。

コネクテッドモビリティサービス部門は、デジタルモビリティサービスの開発と販売を手がける。事業内容にはカーシェアリング、ライドシェアリング、ネットワーク化ベースのドライバー向けサービスなどが含まれる。部門立ち上げ当初の従業員は、600人以上。

ネットワーク化は、大きなビジネスチャンスをもたらす。大手調査会社のPwCによると、2025年には、全世界で4億7000万台以上の車両がネットワーク化されると予想されている。今から4年後には、モビリティサービスと関連するデジタルサービスの市場規模は、1400億ユーロに達する見通し。

ボッシュのモビリティサービスは、逆走車のドライバーに警告を発したり、スマートフォンを車のキーに変えたりすることが可能。ボッシュ取締役のフォルクマル・デナー会長は、「ネットワーク化は移動のあり方を根本的に変え、その過程において、現在の交通が抱える問題の解決に貢献する」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る