日産 セレナ に e-POWER を搭載、発売…26.2km/リットルの低燃費と力強い加速を両立

自動車 ニューモデル 新型車
日産 セレナ e-POWER発表
日産 セレナ e-POWER発表 全 16 枚 拡大写真

日産自動車は、電動パワートレインを搭載した『セレナ e-POWER』を3月1日より発売すると発表した。

【画像全16枚】

セレナ e-POWERは、2016年に『ノート』へ初搭載した新電動パワートレイン「e-POWER」を採用。ガソリンエンジンで発電した電力を利用してモーターの力で走行する。セレナならではの広い室内空間や快適性などはそのままに、さまざまなシーンや走行環境で、100%モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速を実現するとともに、車速に応じたエンジン回転制御とボディの随所に防音対策を施すことで、クラスを超えた高い静粛性も併せ持つ。また発電用エンジンでの効率的な発電や優れた空力性能により、26.2km/リットル(JC08モード)の低燃費を達成した。

デザイン面ではフロントグリルをはじめ、内外装の随所にe-POWERの先進性を象徴するブルーアクセントを配置した。エクステリアでは、専用15インチ切削アルミホイールやルーフサイドスポイラーを新たにデザインし空力を向上。インテリアでは、シフトバイワイヤー機能のシフトノブや、ブルーアクセントのイルミネーションを大型マルチセンターコンソールトレイにあしらい、より先進的なイメージのデザインとした。

走行面では、e-POWERならではの力強い走りや、「e-POWER Drive」によるワンペダル感覚の運転を楽しむことができる。また新機能として、なるべくバッテリーだけで静かに走行する「マナーモード」や、同モードをフル活用できるよう事前に充電しておく「チャージモード」を設定した。

先進機能としては、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を採用。また、インテリジェントエマージェンシーブレーキ、車線逸脱警報やハイビームアシストを標準装備し、踏み間違い衝突防止アシスト(メーカーオプション)を装備することで、安全運転サポート車「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」のワイドに対応する。

価格は296万8920円から340万4160円。

《纐纈敏也@DAYS》

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