BMW 7シリーズ、誕生40周年記念モデル発売 専用色で革新性と伝統を表現

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 7シリーズ 40周年記念モデル 40 Jahre(フィアツィッヒ・ヤーレ)
BMW 7シリーズ 40周年記念モデル 40 Jahre(フィアツィッヒ・ヤーレ) 全 12 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、全世界200台限定でリリースされた『7シリーズ』40周年記念モデル「40 Jahre(フィアツィッヒ・ヤーレ)」を日本市場に導入、3月1日より14台限定で販売を開始した。

【画像全12枚】

40 Jahreは「740i Mスポーツ/750Li Mスポーツ」をベースに、専用に調合された特別なボディカラーを採用するとともに、手作業で丹念に仕上げられた内装装備よって、7シリーズの優美なデザインを際立たせた特別なモデルだ。

740i 40 Jahreは、気品あるホワイトの色調が都会に映えるフローズンシルバーメタリックのボディカラーを採用。インテリアではスモークホワイトにブラックのアクセントが添えられたBMWインディビジュアル フルレザーメリノのシートを採用し、先進性を表現している。

750Li 40 Jahreは、優美なブルーの色調に深いグリーンがほのかに輝く、7シリーズ伝統のペトロールマイカをボディカラーに採用。インテリアには、スモークホワイトに深いブラウンのアクセントを加えたシートを採用することで、7シリーズの美しさと格式を際立たせている。

さらに両モデルともに、ヘッドレストとインテリアトリムには「40 Jahre」の文字を刻み、40年の歴史を飾るに相応しい特別限定車としての空間を演出している。

価格は740i 40 Jahreが1862万円、750Li 40 Jahreが2228万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. 「本当なら買いたい」トヨタ『MR2』2028年復活スクープに、SNSでは期待と戸惑い
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る