400psモーターで航続480km、ジャガー初のEV「I-PACE」…ジュネーブモーターショー2018で発表へ

エコカー EV
ジャガー I-PACE
ジャガー I-PACE 全 7 枚 拡大写真

ジャガーカーズは3月2日、ジャガー初の市販EV、『I-PACE』の概要を明らかにした。実車は3月6日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー2018で初公開される。

画像:ジャガー I-PACE

ジャガーI-PACEは、クロスオーバーデザインのEV。パワートレーンは、モーターを前後アクスルに搭載し、4輪を駆動。2個のモーターは合計で400psのパワーと、71kgmのトルクを引き出す。

前後重量配分は、50対50と理想的なバランス。パワフルなモーターのおかげで、I-PACEは0~100km/h加速4.8秒のパフォーマンスを発揮する。空気抵抗を示すCd値は0.29と、エアロダイナミクス性能も追求された。

バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は90kWhと大容量。1回の充電での航続は、最大480km。DC100kWの急速チャージャーを使えば、バッテリーの80%の容量をおよそ40分で充電可能。100km走行分であれば、およそ15分で充電できる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. 米国製日産『ムラーノ』を日本導入、自動車認証が転換点…日米合意のインパクト
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る