関西ペイント、自動車補修用オール水性 有機則フリーシステムを開発 塗装環境を改善

自動車 ビジネス 国内マーケット
オール水性 有機則フリーシステム
オール水性 有機則フリーシステム 全 1 枚 拡大写真

関西ペイントは3月7日、業界初となる自動車補修用「オール水性 有機則フリーシステム」の開発に成功したと発表した。

関西ペイントは近年、作業者の安全と健康、周辺環境に配慮した水性塗料の普及を積極的に進めているが、自動車補修業界では、作業者の安全衛生に関する法規制強化への対応、人材の確保・育成、周辺環境・近隣住民への配慮など、多くの課題を抱えている。

オール水性 有機則フリーシステムでは、ベースコート、クリヤー、プラサフにおいて、労働安全衛生法、有機溶剤中毒予防規則への非該当化を達成。人体への影響や臭気を大幅に低減し、塗装環境を大きく改善する。関西ペイントでは同システムにより、安全・安心な働きやすい職場環境を実現し、人材不足への対応、周辺環境に配慮した工場づくりへの貢献を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る