BASFと戸田工業、北米で電池材料事業の協業運営を開始

自動車 ビジネス 海外マーケット
BASF触媒事業本部プレジデント ケニス・レーン氏(左)と戸田工業 寳來茂社長
BASF触媒事業本部プレジデント ケニス・レーン氏(左)と戸田工業 寳來茂社長 全 1 枚 拡大写真

BASFは、戸田工業との新たな協業の拠点となるBASF Toda America LLC(BTA)において、協業運営を開始した。

BASFと戸田工業は2015年2月、日本を拠点にeモビリティ向けリチウムイオン電池用各種正極材料を製造・販売する合弁会社「BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社(BTBM)」を設立。さらに両社は、ミシガン州バトルクリーク市およびオハイオ州エリリア市にあるそれぞれの正極材生産拠点を統合。新たにBASFが持分の過半数を保有する「BASF Toda America(BTA)」を設立。高容量の三元系正極材(NCM)とニッケル系正極材(NCA)をe-モビリティ向けに製造販売する。

BTAの協業運営開始により、両社は北米の顧客に近い工場から、最先端の高容量正極材料を提供。電池材料事業の強化を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  5. ヤマハのおしゃれスクーター『Fazzio』が待望の発売、「ファッション性」前面に若者へアピール…価格は36万8500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る