スマホアプリで年間最大12台の新車に乗り放題、メルセデスが新モビリティサービス開始へ

自動車 テクノロジー ネット
「Mercedes me Flexperience」のアプリ
「Mercedes me Flexperience」のアプリ 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツは、スマートフォンのアプリを通じて、毎月定額で年間最大12台の新車に乗れる「Mercedes me Flexperience」サービスを開始すると発表した。

Mercedes me Flexperienceは、ダイムラーとダイムラーファイナンシャルサービス、スタートアップを支援する「Lab1886」が共同開発した新たなモビリティサービス。すでに試験運用が、ドイツの2つのメルセデスベンツ大手販売店で開始されている。

顧客は、スマートフォンにダウンロードした専用アプリを通じて、好みのメルセデスベンツ車を選択。毎月定額で年間最大12台の新車に乗れる。料金には、保険、メンテナンス、修理などの費用が含まれ、走行距離は年間3万6000kmまで。

アプリでは、24時間体制で車両のレンタル手続きが可能。希望するモデルを選択してから、車両を返却するまで、レンタルのプロセス全体がデジタル化されている。

また、Mercedes me Flexperienceには、最新のコネクティビティを導入。アプリでは、燃料タンクの残量や走行距離などの車両データだけでなく、レンタル履歴やコストなどが確認できる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  5. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る