アウディ A6セダン 新型、48Vマイルドハイブリッド採用…ジュネーブモーターショー2018詳細画像

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アウディ A6セダン 新型(ジュネーブモーターショー2018)
アウディ A6セダン 新型(ジュネーブモーターショー2018) 全 18 枚 拡大写真

5世代目となるアウディ『A6セダン』には、新型『A8』、新型『A7スポーツバック』に導入されたアウディの最新デザイン言語を採用。シングルフレームグリルは、さらに大型化され、表情に力強さを増した。

【画像全18枚】

空気抵抗係数を示すCd値は0.24と、エアロダイナミクス性能も向上。ボディサイズは、全長4939mm、全幅1886mm、全高1457mm。現行モデルに対して、7mm長く、12mmワイド、2mm背が高い。

新型A6セダンには、欧州では発売当初、ガソリンとディーゼルの2ユニットを用意。ガソリンは直噴3.0リットルV型6気筒ターボ「TFSI」。最大出力340hp、最大トルク51kgmを引き出し、0~100km/h加速5.1秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を発揮する。

3リットルエンジンについてはすべて48Vマイルドハイブリッドを採用。48ボルトの電源システム、BAS(ベルト駆動式オルタネーター・スターター)、リチウムイオンバッテリーを組み合わせ、55~160km/hの範囲で走行中にエンジンを休止させ、惰性走行で燃費を稼ぐ。エンジンのスタート/ストップ機能も、幅広い走行条件で作動。減速時には、BASが最大12kWのエネルギーを回生する。マイルドハイブリッドの効果により、実走行で100kmあたり、最大0.7リットル燃料消費を削減する。

なお、写真のモデルは「A6 50 TDI クワトロ」。車名に続く「50」の数字は、出力をしめすアウディの新しいグレード表記だ。

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