ナビがEVモードをフル活用するルートを実行…ベントレー ベンテイガPHV に最新コネクト

エコカー EV
ベントレー・ベンテイガ・ハイブリッド
ベントレー・ベンテイガ・ハイブリッド 全 6 枚 拡大写真

ベントレーは、プラグインハイブリッド(PHV)SUVの『ベンテイガ・ハイブリッド』に、最新のコネクティビティとして、「インテリジェント・サテライト・ナビゲーション」を採用すると発表した。

画像:ベントレー・ベンテイガ・ハイブリッド

ベンテイガ・ハイブリッドは、ベントレー初の市販PHV。PHVパワートレーンは、エンジンが新開発の3.0リットルV型6気筒ガソリンターボ。「Eモーター」と呼ばれるモーターは、ジェネレーターとしても機能する。走行モードは、「EVドライブ」、「ハイブリッドモード」、「ホールドモード」の3種類。

EVドライブでは、最大50kmのゼロエミッション走行を可能。充電は、家庭用ソケットで7時間30分。急速チャージャーを利用すれば、2時間30分で完了する。

このベンテイガ・ハイブリッドに、最新のコネクティビティのひとつとして採用されるのが、インテリジェント・サテライト・ナビゲーション。目的地を入力すると、モーター駆動とエンジン駆動の最高の組み合わせを計算して、最も効率的な走行ルートを表示する。

さらに、ルートの途中では、走行モードを自動的に実行。バッテリーの残量や走行中の充電を考慮しつつ、EVモードの上限50kmをフル活用しながら走行できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る