アウディ初の市販EV『e-tron』、2018年内に生産開始へ

エコカー EV
アウディ e-tronプロトタイプ
アウディ e-tronプロトタイプ 全 3 枚 拡大写真

アウディは3月26日、ブランド初の市販EV、アウディ『e-tron』の生産を、2018年内にベルギー・ブリュッセル工場で開始すると発表した。

画像:アウディ e-tron プロトタイプ

e-tronは、2019年に発売予定のアウディ初の市販EV。3月にスイスで開催されたジュネーブモーターショー2018では、2019年の市販に向けて、ほぼ完成形のデザインを備えたプロトタイプが発表されている。

EVパワートレインの詳細は、現時点では公表されていない。ただし、バッテリーは最大150kWの容量で急速充電が可能で、30分以内に充電できる性能を持つ。

アウディ今回、e-tronの生産を、2018年内にベルギー・ブリュッセル工場で開始すると発表。アウディによると同工場は、プレミアムセグメントでは世界初のカーボンニュートラルな工場。再生可能エネルギーを通じて、年間最大4万トンのCO2排出を防止する、としている。
クチコミで評判が広がり、基本メニューにはない「裏メニュー」の相談が舞…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る