三菱マテリアル、品質データ改ざん問題で会長と社長が3カ月間役員報酬を全額返上

自動車 ビジネス 企業動向
三菱マテリアルWebサイト
三菱マテリアルWebサイト 全 1 枚 拡大写真

三菱マテリアルは、子会社が品質データを改ざんしていたことなどが発覚したことから代表取締役が役員報酬の一部を返上すると発表した。

連結子会社の三菱電線工業、三菱伸銅、三菱アルミニウム、立花金属工業、ダイヤメットで製品の品質データを書き換え、納入先の規格値や社内仕様値を逸脱した製品を出荷していたことが明らかになっている。

経営責任として矢尾宏会長、竹内章社長が2018年4月から3カ月間、役員報酬の全額を返上するほか、他の代表取締役4人も月額報酬の30%を3カ月間返上する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る