ZMP、ステレオカメラ RoboVision3 を出荷開始 最大150m・水平100°をセンシング

自動車 テクノロジー 安全
RoboVision3
RoboVision3 全 3 枚 拡大写真

ZMPは3月29日、最大150m、水平100°を検出できる自動運転用ステレオカメラ「RoboVision3」の出荷を開始した。

【画像全3枚】

新製品は、最大150m、水平100°と、これまでにない距離と視野のセンシングができる自動運転用ステレオカメラ。従来難しかった交差点右折時の遠方からの対向車の検出や、交差点右左折時の歩行者や車両などの広範囲な検出が可能だ。

イメージセンサには、最新のソニー製車載向け高感度CMOSイメージセンサ「IMX390」を採用。HDRとLED信号のフリッカー抑制の同時処理が可能で、ADAS・自動運転で重要な認識や判断機能の大幅な向上が期待できる。出力は、視差画像とポイントクラウドに対応。ポイントクラウドを用いて、自己位置推定や動体検出、さらには機械学習やディープラーニングによる検出結果の認識などに活用できる。

価格(税別)は270万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  3. LUUP死亡事故で問われる特定原付の「期待」と「現実」
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
  5. モデリスタ、『アルファード』コンセプトの音響性能を進化…OTOTEN 2026に初出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る