ホンダが CR-Vロードスター を発表、夏をめどに発売か…大胆にルーフをカット

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ホンダCR-Vロードスター
ホンダCR-Vロードスター 全 3 枚 拡大写真

ホンダUKは4月1日、『CR-Vロードスター』を発表した。

画像:4月1日に受注を開始するホンダ CR-V ロードスター

CR-V ロードスターは、「CR-V」をオープン化したモデル。その手法は、大胆にルーフをカットするというもの。ボディ剛性がまったく不足していることを、ホンダ自身も認めている。

価格に関しては、通常のCR-Vの半額程度となる見通し。その理由は、「車体の上半分がカットされているため」(ホンダ)という。

開発を手がけたEipurirufuru氏は、「CR-Vロードスターが、CR-Vの新しい方向性を大胆に示す。これは、今までにない新しい市場を開拓する車」とコメントしている。

ホンダUKでは、夏までには販売できるようにしたいとしているが、同時に、ホンダの製品としてリリースするためには、解決すべき若干の問題があることも示唆している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る