最高級SUV戦争が加熱…メルセデス GLS に「マイバッハ」投入でロールスロイス対抗か

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス GLS 次期型には最高級モデル「マイバッハ」が設定されるという
メルセデス GLS 次期型には最高級モデル「マイバッハ」が設定されるという 全 11 枚 拡大写真

メルセデスベンツの上級クロスオーバーSUV『GLS』次期型プロトタイプを、底冷えするスカンジナビアでカメラが捉えた。次期型にはラグジュアリーモデル「マイバッハ」を設定し、ロールスロイスを筆頭に続々と投入される最高級SUV市場に殴り込みをかけると噂されている。

【画像全11枚】

まだまだカモフラージュは厳重でディティールは不明だが、巨大なグリルやエアダクト、新デザインのLEDヘッドライトの一部が確認出来る。また、Dピラーは現行モデルより傾斜を持ち、フロントエンドパネルやルーフエンドに丸みを持たせたボディシルエットとなることが予想されている。

次期型では、最新の「MHA」プラットフォームを採用し、現行比100kg程度の軽量化を図る。

大刷新されるパワートレインも詳細が見えて来た。9速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わされる新開発の直列6気筒エンジン、最高出力480psを発揮する3リットルV型8気筒、直列6気筒と組み合わされる48Vマイルドハイブリッド、最高出力620psを発揮する4リットルV型8気筒ツインターボ搭載『AMG GLS63』などをラインアップする。さらに頂点には、V型12気筒エンジンを搭載する『マイバッハGLS』の設定が予想されている。

マイバッハが発売されるとなれば、ベントレーの最高級SUV『ベンテイガ』はもとより、世界NO1とも噂されるロールスロイス『カリナン』とも対峙することになるだろう。

開発には時間をかけており、ワールドプレミアは2019年秋以降となりそうだ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る