日本導入は!? トヨタ オーリス 新型「ツーリングスポーツ」、ドイツでスクープ

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ オーリスTS(ツーリングスポーツ)スクープ写真
トヨタ オーリスTS(ツーリングスポーツ)スクープ写真 全 9 枚 拡大写真

3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアを果たした、トヨタ『オーリス』新型に設定される派生モデル『オーリス TS(ツーリングスポーツ)』の姿を、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全9枚】

オーリスは、トヨタがグローバル展開するCセグメントハッチバックだ。2006年に『カローラ ランクス』(カローラ ハッチバック)の後継モデルとしてデビュー。その後欧州では、「3ドア」や「ツーリングスポーツ」など派生モデルを展開し、人気モデルに成長している。新型では、トヨタの新世代「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)プラットフォームを採用している。

開幕したばかりのニューヨークモーターショーでは『カローラハッチバック』として北米モデルが発表。日本への導入も明らかにされている。

今回スクープしたツーリングスポーツは、従来のオーリスでは日本に導入されていない。以前から国内販売を希望する声があり、このフルモデルチェンジを期に日本市場への導入も期待されている。

捉えた開発車両は、重いカモフラージュのためディテールは不明だが、スポーティなメッシュのグリル、鋭いヘッドライトなど最新のキーンルックはハッチバックと同じデザインとなるはずだ。しかしエアインテークのデザインを含むフロントバンパーは、ツーリングスポーツ専用のデザインが与えられる可能性がある。

新型オーリスのパワートレインは、1.2リットル直列4気筒ターボエンジン、最高出力122psを発揮する1.8リットルハイブリッド、最高出力180psを発揮する2リットルハイブリッドモデルがラインアップされる。

新型オーリスはカローラハッチバックとして、日本では今夏発売とされているが、ツーリングスポーツはどうなるか。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る