トヨタ環境活動助成プログラム、2018年度の募集を開始

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バングラデシュの小学生とその保護者を対象とした生物多様性保全の教材普及実証事業(2015-2016年)
バングラデシュの小学生とその保護者を対象とした生物多様性保全の教材普及実証事業(2015-2016年) 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、「持続可能な発展」のための環境改善や保全に向けた活動を助成する、「トヨタ環境活動助成プログラム」の2018年度助成対象の募集を開始した。募集期間は6月8日まで。

同プログラムは、トヨタが1999年に国連環境計画から「グローバル500賞」を受賞したことを契機に、環境分野での課題解決と、次世代を担う人材育成を目的として2000年度から実施しているもので、今年で19年目となる。

助成対象テーマは「生物多様性」「気候変動」とし、「海外プロジェクト」「国内プロジェクト」「国内小規模プロジェクト」の3つの枠で、それぞれ実践的なプロジェクトを推進するNPO等の民間非営利団体(学校は対象外)・グループに助成を行う。

助成金額の上限は海外プロジェクトが700万円、国内プロジェクトが300万円、国内小規模プロジェクトが100万円。助成期間は2019年1月より最長2年で、2018年10月中に助成対象プロジェクトを決定する。

《纐纈敏也@DAYS》

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