VWが新部門を設立、車載コネクトの使い勝手を追求する専門チーム

自動車 テクノロジー ネット
フォルクスワーゲンの最新コネクト。アップル「CarPlay」対応車に無料音楽配信サービス
フォルクスワーゲンの最新コネクト。アップル「CarPlay」対応車に無料音楽配信サービス 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは4月9日、ホリスティック・ユーザー・エクスペリエンス(HUX)部門を設立した、と発表した。

この新部門は車載コネクティビティなど、製品やサービスのユーザーフレンドリーなインターフェイスに焦点を当てて、すべての顧客に直感的な使い勝手を提供することを目的に設立されたもの。HUX部門は、技術開発、設計、製品ライン、販売の相互作用を追求し、自動車のデジタル化へのスムーズな統合を目指す。

HUX部門では当初、モジュラー電動プラットホーム(MEB)をベースにした新世代のEV、「I.D.ファミリー」のコネクティビティの開発を担当。なお、同部門の代表には、Matthias Erb氏が就任した。

フォルクスワーゲンは、「インフォテインメント、モビリティ、付加価値サービスなど、エンドツーエンドのユーザーエクスペリエンスを顧客に提供していく」、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る