元F1王者ロズベルグ、フォーミュラEに出資…Eモビリティへの関心を意思表示

エコカー EV
フォーミュラEに投資家として出資し、株主となったニコ・ロズベルグ氏
フォーミュラEに投資家として出資し、株主となったニコ・ロズベルグ氏 全 1 枚 拡大写真

フォーミュラE主催団体は4月10日、元F1ドライバーのニコ・ロズベルグ氏から、フォーミュラEに対する出資を受けた、と発表した。

ニコ・ロズベルグ選手は2016年、F1でタイトルを獲得。その直後、2016年シーズン限りでのF1引退を突然発表し、周囲を驚かせた。

フォーミュラE主催団体は今回、ニコ・ロズベルグ氏から出資を受けたと発表。ロズベルグ氏は、出資の理由として、「Eモビリティの動きと、それが社会や地球にプラスの影響を与える可能性があることに非常に関心を持ってきた。フォーミュラEの可能性を長い間、信じてきた」とコメント。

なお、ロズベルグ氏は、2018/2019年シーズンのフォーミュラEでデビューする第2世代のレーシングカーを、初めて公式にテストするドライバーに指名。5月にドイツで開催される「ベルリンE-Prix」において、フォーミュラEの第2世代マシンを、デモ走行させる予定。

フォーミュラEは、ロズベルグ氏は投資家、株主として、フォーミュラEへの長期的な取り組みを明らかにする、としている。
発売されたばかりのホンダ『ゴールドウイングツアー』の報道試乗会が静岡県静岡市…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る