パイオニア、大画面11.6V型フリップダウンモニター発売 ハイビジョン画質対応

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
パイオニア 11.6V型フリップダウンモニター TVM-FW1100
パイオニア 11.6V型フリップダウンモニター TVM-FW1100 全 2 枚 拡大写真

パイオニアは、ハイビジョン画質が楽しめる大画面11.6V型のフリップダウンモニター「TVM-FW1100」を6月より発売する。

【画像全2枚】

新製品は、新開発の11.6V型ワイドXGAパネルを採用。「HDMI HDプロセッシング」や「3次元Y/C分離回路」などの映像処理技術を用いて高精細で鮮やかな映像を表示できる。入力端子はHDMI 1系統、RCAビデオ2系統を装備。カーナビやスマートフォンを接続して、DVDビデオや地上デジタル放送、スマートフォンの動画などを臨場感のあるハイビジョン映像で楽しむことができる。

ラインアップは、車の内装色に合わせて選べるブラックとシルバーの2モデルを用意し、モニターを閉じた時に車室内のインテリアに調和するデザインを採用。本体横に車室内を演出するブルーLEDイルミネーションを配置するとともに、ドアの開閉に連動して点灯するホワイトLEDルームランプを搭載している。

別売のフリップダウンモニター専用の取付キットは24種類を用意。ミニバンや軽自動車など38車種にすっきりと取り付けできる。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
  4. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る