大型第二種免許の経験年数を「1年以上」に短縮へ 警察庁が有識者会議を新設

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警察庁は、トラックやバスのドライバー不足に対応するため、第二種免許の経験年数要件を「1年以上」に短縮を検討するため、有識者会議を新設すると発表した。

現在の第二種免許の受験資格は21歳以上で普通免許保有3年以上という経験年数要件が定められている。旅客自動車教習所の教習の修了者は、経験年数要件が2年以上に短縮される。

2017年度に「規制改革実施計画に適切に対応するための免許制度の在り方に関する調査研究」で、普通第二種免許の受験資格のうち、経験年数要件について調査研究を実施した。この結果、新たな教習カリキュラムを受講した運転経験年数1年以上2年未満の人は現行の教習カリキュラムを受講した運転経験年数2年以上3年未満の人とほぼ同等の危険予測・回避能力があった。

このため、「第二種免許制度等の在り方に関する有識者会議」を新設して、大型第二種免許の経験年数要件について、実験教習を内容とする調査研究を行う。また、年齢要件・経験年数要件の見直しを含め、第二種免許制度のあり方について総合的に検討する。

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《レスポンス編集部》

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