トヨタ アバロン 新型、最新セーフティセンス標準で5月発売へ…3万5500ドルから

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・アバロン・ハイブリッド新型
トヨタ・アバロン・ハイブリッド新型 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は4月23日、新型『アバロン』を5月に発売すると発表した。現地ベース価格は、ガソリンが3万5500ドル(約384万円)、ハイブリッドが3万6500ドル(約395万円)と公表されている。

画像:トヨタ・アバロン 新型

アバロンは、トヨタブランドの米国市場におけるフラッグシップセダン。過去には、日本市場においても、アバロン、『プロナード』として販売されたことがある。

新型アバロンの特徴が、最新の先進運転支援システム(ADAS)の採用。新型アバロンの全車に標準装備されるのが、「トヨタ・セーフティセンスP」の最新バージョン。歩行者検知機能付きのプリコリジョンシステムをはじめ、全速度域対応のダイナミック・レーダークルーズコントロール、ステアリングアシスト付きのレーン逸脱警告がセットされる。

さらに、自動ハイビーム、リアクロストラフィック警告機能付きのブラインドスポットモニター、バックガイドモニター付きのバックカメラが標準装備された。

オプションでは、パノラマビューモニター、インテリジェント・クリアランスソナー、リアクロストラフィック・ブレーキシステムなどが設定されている。

《森脇稔》

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