日産 ローレル 50周年…C33、C33、C34、C35[写真蔵]

自動車 ビジネス 国内マーケット
1984 4D H/T V20 Turbo Medalist Eminence
1984 4D H/T V20 Turbo Medalist Eminence 全 14 枚 拡大写真

初代日産『ローレル』(C30型)は1968年4月にデビュー。「ハイオーナーカー」の先駆けとして、『ブルーバード』と『セドリック』との間を埋める車種として開発され、2018年で誕生50周年を迎えた。

【画像全14枚】

1984年にリリースされた5代目「C32型」の開発コンセプトは「人間の感性に訴える最高級オーナーサルーン」。1988年に発表された6代目「C33型」の開発コンセプトは、「大人の趣味のよさを表現した上質な4ドアサルーン」。

C33は、張りのある面と豊かな曲面構成の円熟したフォルム、上品な雰囲気と精悍さとを演出するフロントマスク、サイドのキャラクターラインなどが特徴。エンジンは直列6気筒を中心とした構成で、当時の先進技術が積極的に採用されていた。

C30(1968~1972年)
C130(1972~1976年)
C230(1977~1980年)
C31(1980~1984年)
C32(1984~1988年)
C33(1988~1995年)
C34(1993~1997年)
C35(1997~2003年)
日産 ローレル 50周年…C30、C130、C230、C31[写真蔵]

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  4. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
  5. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る