自動ブレーキ割引、おとなの自動車保険も導入へ

自動車 テクノロジー 安全

セゾン自動車火災保険は、保険始期日が2018年7月1日以降の契約を対象に、「おとなの自動車保険」に自動ブレーキ(ASV)割引を新設すると発表した。

近年、自動ブレーキ等のドライバーの安全運転を支援するシステムを搭載したASV(先進安全自動車)の普及が進んでいる。おとなの自動車保険では、契約の自動車が交通事故軽減効果の高いAEB(衝突被害軽減ブレーキ)を装備し、かつ一定の条件を満たす場合に、「自動ブレーキ(ASV)割引」として保険料を割り引く。割引率は9%。ただし、割引が適用とならない項目や特約があるため、年間保険料から9%の割引とはならない。

ASV割引制度は2018年1月にスタート。すでに東京海上日動や三井住友海上、損保ジャパン日本興亜、あいおいニッセイ同和損保、SBI損保、さらに通販自動車保険大手のソニー損保や三井ダイレクト損保も導入を発表。各保険会社で導入が進んでいる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『ムラーノ』が米国から上陸、2.0リッター「VCターボ」は日本初…796万4000円
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る