タイプRにどこまで迫る!? 韓国の最強ファストバックがニュル激走

自動車 ニューモデル 新型車
ヒュンダイ i30N ファストバック スクープ写真
ヒュンダイ i30N ファストバック スクープ写真 全 9 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイのコンパクト・ハッチバック『i30』のハイパフォーマンス・モデル、『i30N』に設定される5ドア・ファストバックのテスト車が、ニュルブルクリンクに初登場した。ライバルと目されるホンダ『シビックタイプR』にどこまで迫ることができるのか、注目される。

【画像全9枚】

マスクが取り去られ、これまでで最もカモフラージュが軽い状態の開発車両からは、ハニカムメッシュの六角ラジエーターグリル、エアダクトやバンパー形状、リアディフューザーなどが確認出来る。またキックアップされたリア・クォーターウィンドウや、メルセデス『GLC』に酷似した、ルーフエンドから流れるようなボディスタイルが見て取れる。

パワートレインは、「i30Nハッチバック」と共有する2リットル直列4気筒ターボエンジンで、最高出力は250psを発揮する。6速MTと組み合わされるが、遅れてDCTも設定されるだろう。ハイライトは、「パフォーマンス・パッケージ」なる最強モデルで、最高出力は275psまで高められるという。300ps以上を発揮するシビックタイプRに迫るパフォーマンスを実現することはできるか。

予想されるワールドプレミアは、2018年10月のパリモーターショーか、年内の発表とされている。

◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る