メルセデスベンツ GLC 初の改良へ、48Vマイルドハイブリッドも設定

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ GLC 改良新型スクープ写真
メルセデスベンツ GLC 改良新型スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

メルセデスベンツのコンパクト・クロスオーバーSUV、『GLC』改良新型プロトタイプをキャッチ。リアビューが完全露出した姿を、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全14枚】

『GLK』後継モデルとして2015年に登場した「GLC」にとって、初の改良新型となる。フロントバンパーのみカモフラージュされた開発車両は、新グラフィックを備えるヘッドライト、リフレッシュされたエアインテーク形状が確認出来る。またリアビューには、新デザインのバンパー、エキゾーストパイプ、テールライトなどが見て取れる。

室内には、12.3インチのデジタルディプレイ、10.25インチのインフォテイメントシステムの他、シンプルに操作感が向上する新タッチパッドが搭載されている。さらに『Eクラス』『Sクラス』同様に、タッチコントロール機能を持つ3スポークの新ステアリングホイールを装備、ハンドルから手を離さずにすべての機能をシンプルに操作が可能だ。

一新されるパワートレインは、9速ATと組み合わされる新開発2リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載、最高出力は195psを発揮する。また『CLS』新型から流用される、直列6気筒モデルも設定される可能性があるようだ。これは「EQブースト」スターターと48V電気システムによるマイルドハイブリッドだ。

ワールドプレミアは、2018年以内となる可能性が高い。
◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る