新名神高速・高槻JCT-神戸JCT開通でGW期間中の渋滞回数が半減

自動車 社会 社会
新名神で開通した高槻JCT~神戸CT
新名神で開通した高槻JCT~神戸CT 全 2 枚 拡大写真

新名神高速道路・高槻ジャンクション(JCT)~神戸JCT開通で、ゴールデンウィーク期間中(4月27日~5月6日)の渋滞発生回数が半減した。

【画像全2枚】

高槻JCT~神戸JCTの開通で、名神・中国道の交通が分散した模様で、期間中の10km以上の渋滞発生回数が9回と、前年同期の18回から半減した。前年に5回発生した20km以上の渋滞の発生回数はゼロとなり、渋滞の規模が縮小した。

前年同期の名神・中国道の日平均交通量は10万8100台/日だった。今回の新名神が4万3500台/日、名神・中国道が8万5700台/日で合計12万9200台/日と増えている。

新名神は高槻JCT~川西インターチェンジ(IC)が2017年12月10日に、神戸JCT~川西ICが2018年3月18日にそれぞれ開通した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る