エヌビディアの純利益は2.5倍、自動運転事業が好調 2018年2-4月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
エヌビディアの自動運転用コンピュータのイメージ
エヌビディアの自動運転用コンピュータのイメージ 全 1 枚 拡大写真

米国に本拠を置く画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)は5月10日、2018年2~4月期の決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は32億0700万ドル(約3505億円)。前年同期の19億3700万ドルに対して、66%増と大幅な増収となった。

また、2018年2~4月期の純利益は、12億4400万ドル(約1360億円)。前年同期の5億0700万ドルに対して、およそ2.5倍と大きく増加している。

このうち、自動車部門の売上高は、過去最高の1億4500万ドル。次世代の自動運転車向けのAI(人工知能)コンピュータ、NVIDIA「DRIVE Constellation」を発表するなどして、自動運転関連の事業が好調だった。

エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、「AIのコンピューティング需要は、驚異的に成長している」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  2. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  3. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. 「それならエンジンを取ったらどうだ」「光と重力はタダだ」スズキ鈴木修氏の名言が「かるた」に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  3. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  4. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  5. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
ランキングをもっと見る