新社会人、男子8割以上が「自分のクルマが欲しい」と回答

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三井ダイレクト損保は、1か月に1度以上自動車を運転する新社会人男女300人を対象に、インターネットリサーチを実施。その結果を発表した。

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調査結果によると、初任給の全体平均金額は18万7943円。昨年より2104円ダウンした。その使い道は、1位が「親にプレゼントを購入」(39.7%)、2位が「貯蓄」(38.3%)、3位「外食」(18.7%)。自動車購入は1.7%で11位、スマホ・タブレット購入(3.3%)の8位を下回った。

免許の種類については、「オートマ限定」が67.3%、「マニュアル」は32.7%。「オートマ限定」を男女別でみると、男性が37.3%、女性が86.8%だった。

自分専用の自動車については、「購入したい」と回答した人が最も多く45.0%。「やや購入したい」の30.0%と合わせて、75.0%が自動車を購入したいと考えていることがわかった。特に男性は「購入したい」が49.2%、「やや購入したい」が33.1%、合計82.3%と購入の意向が高い結果が出た。

購入したい理由については、「生活をする上で必要だから」が最も多く63.6%。以下、「行動の幅が広がるから」(46.2%)、「仕事をする上で必要だから」(29.8%)が続いた。一方、購入したくないと思う理由については、「家族が所有している自動車があるから」が41.3%でトップ。以下、「維持費が高いから」(32.0%)、「車両価格が高いから」(30.7%)と、費用に関する回答が続いた。

購入したい時期は、「1年以内」が20.9%、「2年以内」が20.9%、「5年以内」が25.3%と合計67.1%が5年以内までには購入する意思があることがわかった。購入したいと思うメーカー1位は「トヨタ」で37.8%。2位の「日産」(19.6%)に対し約2倍のポイント差となった。以下、「ホンダ」(13.3%)、「スズキ」「ダイハツ」(ともに5.8%)が続いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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