PSAと日本電産、電動車向けモーター生産の合弁設立手続きが完了…全車電動化に備える

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PHVが設定されるPSAグループのDS7クロスバック
PHVが設定されるPSAグループのDS7クロスバック 全 3 枚 拡大写真
PSAグループと日本電産は5月16日、電動車両向けのモーターに関する合弁会社設立の手続きが完了した、と発表した。

両社の合弁会社の「日本電産 PSA イーモーターズ」は、本社をフランスに置き、電動車両向けのトラクションモータやインバーターの開発・生産・販売を手がける。

工場はフランス・トレムリーに立地。従業員は当初40名。今夏の終わりまでに、さらに30名以上の採用を予定し、その後も事業拡大に応じて、追加で大幅な増員を計画している。

今回の合弁会社の設立は、PSAグループの電動化戦略と密接な関係がある。PSAグループは、プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクソールの5ブランドの全車電動化を、2025年までに実現する計画。そのため、電動車両向けのモーターの需要が増えることが見込まれている。

《森脇稔》

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