スバル フォレスター 新型…e-BOXER 採用、Advance[詳細画像]

自動車 ニューモデル 新型車
新型スバル・フォレスターAdvance
新型スバル・フォレスターAdvance 全 13 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は5月18日、新型『フォレスター』の先行予約を開始した。水平対向エンジンと電動技術を組み合わせ、モーターアシストによる軽快な加速で、日常シーンにおいても走りが愉しめる「e-BOXER」を設定した。

【画像全13枚】

e-BOXERは、スバルらしい走りに加え、環境にも配慮した水平対向エンジン+電動技術の総称だ。新型フォレスターでは「Advance」仕様に新開発2.0リットルDOHC16バルブデュアルAVCS直噴エンジンと、交流同期電動機との組み合わせが採用される。エンジンの最大出力は107kW(145PS@6000rpm)、モーターの最高出力は10kW(13.6PS)。

リチウムイオンバッテリー採用に伴い、SI-DRIVEの制御を変更し、モーターがパワーアシストすることで、ガソリン車を上回る力強い加速性能を発揮する。またX-MODEやアイサイトと協調制御する。モーターアシストを活かして悪路走破性や追従走行時の燃費性能を高めたという。

新型フォレスターの発売は今夏を予定している。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る